あなたのくすみ度・セルフチェック法

「何となく肌がくすんでいるような気もするけど、これが本当にくすみなのかどうか、自分では判断が難しいな」と思っている人も多いですよね。

 

そんな疑問を解決するために役立つ、顔のくすみ度の手軽なセルフチェック法があるのをご存知ですか?

 

顔の色を、おなかや太ももの肌と比較しよう

顔のくすみ度を手軽にチェックする方法として有効なのが、「自分のおなかや太ももの肌の色と、すっぴんの顔の肌の色を比較する」という方法です。

 

おなかや太ももは、「日光にさらされる機会がきわめて少なく、さらに、肌摩擦による色素沈着の悪影響も受けにくく、しかも顔よりも肌のヨレや小じわが少ない」という点で、その人の肌本来の色が出やすい、という部分なんですよ。

 

実際、私もくすみに悩んでいた頃に、おなかの部分と自分の顔とで肌比較をしたことがありますが、顔のほうがやはり黒っぽくくすんで見える、ということがよく分かりましたよ。

 

顔と、お腹や太ももの肌を比較する方法

というわけで、顔のくすみ具合をチェックするには、おなかや太ももの肌と比較するのがおすすめなのですが、「顔と、おなかや太ももの肌の色って、どうやって比較したらいいのか」という疑問がある人もいるでしょう。

 

顔とおなかを横に並べて鏡に映せる、なんて器用な芸当ができる人はいないでしょうしね・・・

 

この場合、顔とおなかまたは太ももを、正面から写メで撮った画像を比較してみるのがおすすめです。

 

ポイントは「すべて正面から撮影し、光の当たり方による差をなるべくなくすこと」です。

 

ちなみに「二の腕と見比べると良い」という説もありますが、二の腕というのは実は「意外とUVケアがおろそかになりがち」などといった理由で紫外線の影響を受けやすい部位なので、これを「肌本来の色」と思わないほうがいいでしょう。

 

もっとも、脇に近い部分であれば、紫外線の影響も少ないので、ムダ毛が少ない人であれば、腕を上げて二の腕を頬にくっつけた状態で、顔の色と脇に近い部分の色と比較してみる、というのもアリですけどね。