くすみ対策に使えるアロマはこれだ!

アロマの効果というと、「リラックス」という点ばかりが注目されがちですが、実はそんなアロマの中には、肌のコンディションを整えたり、血行を促進したりという、「くすみ対策に使える効果」を持つものもあるんですよ。

 

くすみに悩む人におすすめのアロマを、いくつかご紹介しましょう!

 

カモミールはくすみ対策に最適のアロマ!?

くすみに悩む人におすすめのアロマとしてまず最初にご紹介したいのは、なんと言ってもカモミールですね。

 

カモミールの精油には、以下のような効果があります。

 

〇香りをかぐだけでも、リラックス、安眠効果があるため、睡眠中の肌のターンオーバー促進に最適。

 

〇カモミールティーを飲んだり、精油をホホバオイル等で希釈してマッサージオイルとして使えば、体内に成分が取り入れられることで美白作用も得られる。

 

〇湯船に精油を入れて入浴剤代わりにするだけで、肌の保湿効果を高めることができる。

 

いかがでしょうか?香りをかいでもよし、肌につけてもよし、飲んでもよし、とにかく、どんな手段でカモミールを使っても、くすみ対策として役立つ効果が期待できる、というわけです。

 

その他のおすすめアロマ

それでは、カモミールの他にも、くすみ対策としてのおすすめアロマを見ていきましょう。

 

ラベンダー・・・香りによるリラックス効果は誰もが知るところ。精油を希釈して肌につければ、肌の新陳代謝促進にも役立ちます。

 

ミント・・・精油を希釈して肌につければ、抗酸化・抗炎症作用が期待できます。

 

ローズウッド・・・精油を希釈して肌につければ、保湿効果とエイジングケア効果が期待できます。

 

ジュニバーベリー・・・香りをかぐだけでも、血行促進効果が期待できます。

 

ローズ・・・香りをかぐだけでも、血行促進効果が期待できます。

 

キャロットシード・・・希釈して肌につければ、強力なエイジングケア効果が期待できます。

 

・・・いかがでしょうか。こうして見ると、くすみ対策に使えそうなアロマは、かなり数多くあるのが分かりますよね。「ほしい効果があって、なおかつ香りが好み」というアロマが見つかれば、それがあなたにとっての最適のアロマと言えるでしょう。

 

アロマの精油を肌につける時の注意点

さて、アロマの精油を希釈して肌につける、という場合、絶対に守っておいてもらいたいことが2点あります。

 

ひとつは、アロマの精油は、必ず、天然精油100%のものを選び、合成香料使用のものは使わないこと。

 

そしてもうひとつは、精油を希釈する際は、ホホバオイルやキャリアオイル(植物油)等で希釈することになるのですが、必ず「アロマの精油の濃度を、1%以下に抑える」ということを心がけましょう。

 

目安としては、大さじ1杯のホホバオイルやキャリアオイルに対して、アロマの精油は2〜3滴が適量、という感じです。高い効果がほしいからと、精油の濃度を濃くしてしまうと、思わぬ肌トラブルを招くことにもなりかねませんよ。